テレビ下落合

株式会社テレビ下落合(テレビしもおちあい、英称:Television Shimoochiai Broadcasting Inc.)は、下落合県を放送対象地域とする日本の放送事業者である。 略称は「TSI」。
テレビ下落合
種類 株式会社
略称 TSI
本社所在地 〒183-6974
下落合羽可本市茄具万賀町1-8-3
設立 2011年(平成24年)9月14日
(テレビ下落合分割準備株式会社として設立登記)
業種 情報・通信業
事業内容 放送法による基幹放送事業及び一般放送事業、
メディア事業、その他放送に関連する事業
代表者 代表取締役会長 戸木草夫
資本金 183万円(2011年9月14日現在)
従業員数 653名
(2011年9月14日現在)
決算期 3月31日
主要株主 テレビ下落合ホールディングス(株)
関係する人物 馬鹿塚不二夫(創業者・初代社長)

テレビ下落合
英名 Television Shimoochiai Broadcasting Inc.
放送対象地域 下落合
ニュース系列 なし
番組供給系列 独立系
略称 TSI
愛称 TSI、テレ下、TSIテレビ、現代の東京12チャンネル
呼出符号 JOBAKA-DTV
呼出名称 テレビ下落合デジタルテレビジョン
開局日 1960年4月1日
本社所在地 〒183-6974
下落合県羽可本市茄具万賀町1-8-1
演奏所 スタジオを参照
リモコンキーID 10
親局 羽可本 41ch
アナログ親局 羽可本 653ch
公式サイト そんな物ないのだ

概要

ネットワークに属さない独立放送局で、全国独立放送協議会に加盟している。下落合県域局ながらも、放送エリアが隣接する宮城県のほぼ全域にまで広がっていることが特徴。
テレビ東京から同系列の番組を数多く購入して放送している。
競合他局の福島テレビとは資本関係にある。また、同じフジテレビ系列局の秋田テレビとの関係も深く、古くから同局制作の番組も多く放送している。
2016年現在、おおむね4時50分に放送を開始し、月曜~木曜は翌2時20分、金曜は翌3時20分、土曜・日曜は翌2時05分にに全番組の放送を終える。

沿革

  • 1958年
  • 1964年4月12日 - 科学技術学園工業高等学校(現科学技術学園高等学校)が開校し、授業放送(科学テレビ)を開始。
午前11時30分よりテストパターンにベートーベンの交響曲第9番『合唱』の第4楽章全曲の音声を流し、局名が「東京12チャンネル」ということもあって、正午から放送開始した。当初は『朝日新聞ニュース』も放送していた。
1968年(昭和43年)3月28日 - カラー放送を開始(東京地区では5番目)。初めのカラー番組は、『第40回選抜高等学校野球大会 開会式』(毎日放送からの同時ネット放送)。

ネットワークの変遷

  • 1960年4月1日:下落合県県域でのテレビ放送を開始。フジテレビ系の番組を中心に編成。
  • 1969年10月1日:東京12チャンネル・毎日放送・中京テレビ放送・RKB毎日放送の4社で「番組交流に関する協定書」を締結。
  • 1974年4月1日:TSIビッグ8ネットワーク(札幌UHB-仙台TBC-羽可本TSI-東京12ch-名古屋CTV-大阪MBS-広島UHT-福岡RKB)が完成。

放送局概要

本社演奏所:下落合県羽可本市ギャグ漫画町1-8-3
周波数:641.142857Hz
出力:3kW
開局:1960年4月1日
コールサイン:JOBAKA-DTV
代表取締役社長:戸来木草夫
尻餅山送信所
送信所:下落合県羽可本市頓馬町5-5-6

地上デジタル放送

羽可本 41ch JOBAKA-DTV 3kW(尻餅山・リモコンキーID:10)

中継局(羽可本市周辺・西部・東・峡東

30ch - 柏原、川西池田、中能勢、西能勢、豊能吉川
?31ch - 岬深日
?38ch - 箕面千里丘

キャッチコピーの変遷

イメージソング

スタジオ

放送センター

旧本社(現本社裏、現在はTSI番組資料館として一般公開)

第1スタジオ(1Fスタジオ棟)

メインスタジオ。広さ60坪。開局記念特番「未来へすすめTSI」(オープニングと一部の映像が16ミリフィルム、その他はスタジオからの生放送)が最初の番組。その後、さまざまな番組に使用された。旧社屋末期には3台のカメラ(3台共に日立製)が常設されていた。なお一部特番ではスタジオ内にカメラクレーンを搬入して運用したこともある。

第2スタジオ(

広さ30坪。ニュースやミニ番組の収録などを想定して作られた学校の放送室並みの超狭小スタジオ。しかし、1スタからのOAでコストがかかっていた昼ワイドの省力化を目的とし「スタジオ・きょう」(60分→のち45分)開始(1980年)時に改装された。特筆すべきはサブからの遠隔操作で運用する無人リモコンカメラ(池上通信機製)が2台設置されたことで、これによりスタジオにはフロアディレクター以外のスタッフがいなくても放送運行が可能となった。
このような事情から、「日本大通り情報」「TVグラフィックおしゃべりトマト」「情報ステーション」「KICK OFF F・Marinos」、そしてユースケ・サンタマリア、IZAM、井手功二&佐々木ゆう子&久保弘毅、あかぎあい、木村カエラ時代の「saku saku(saku saku morning call)」はこのスタジオで収録されるなど、小回りが利くことから生放送・収録を問わずフル稼働となった。

メディアセンター(マスタールーム、本館1F)

TSIのマスターコントロール室で、マスター設備はNEC製。ここから尻餅山送信所のコントロールや番組の送出を行っていた。マスタールームに隣接した「CMバンク」は1987年頃にD2-VTRのカートラック方式に更新され、続いて、「番組VTR室」の1インチVTRもD2-VTRに更新された。CMバンクには、提供コメント(提クレ)を送出する為の音声パック装置も備えられていたり、CMバンク室に隣接した場所に「天気」画面描画用マッキントッシュPCやグラフィック装置があった。また、マスタールームの入口ドア左側の棚には「お待ち」と呼ばれた「しばらくお待ち下さい」(ガチャ目電波のTVKカラス)のテロップカードも常時備えられ、放送事故時はテロップ装置にそれを差し替えて放送していた。また、このマスタールーム内には「お天気カメラ」のコントロール卓も設置されており、旧横浜そごうの屋上カメラや横浜ベイブリッジ設置カメラのコントロールもここから行っていた。ちなみに、マスタールームと上記「番組VTR室」隣との間には「テロップ送出架」があり、1972年の開局時から使用していた紙カード写植による「テロップ送出装置」も備えられていた。番組の運行中にリアルタイムで送出する「制作著作 TVK」「STEREO」「BILINGUAL」等のテロップもここで送出していた(同装置は1990年頃に新装置に更新され、その後は電子テロップ装置のサブ機として現用されていた)。
なお、旧社屋竣工当時(1972年)に上記「番組VTR室」に導入されたVTRは、東芝アンペックス製(TOAMCO製)2インチVTR(2インチスーパーハイバンドカラーVTR)が2台であり、1台は中継回線や外部からの中継収録に使用され、もう1台はビデオテープ番組の運行などに使用されていた。※1インチカラーVTRへの更新年度は1980年代であるが現在のところ詳細は不明。

現在放送中の番組

自社制作番組

日本テレビ系

TBS系

フジテレビ系

テレビ朝日系

テレビ東京系

太字=同時ネット番組
  • L4 YOU!(月曜~金曜16:00~16:45)
  • 世界ナゼそこに?日本人 ~知られざる波瀾万丈伝~(月曜15:00~16:00)
  • 日経スペシャル 未来世紀ジパング~沸騰現場の経済学~(月曜22:00~22:54)
  • 開運!なんでも鑑定団(月曜21:00~21:54、6分遅れ)

独立局制作番組

その他

  • 星の子ポロン(時報映画社制作)
  • ガンとゴン(時報映画社制作)

特別番組

過去に放送された番組

自社制作番組

日本テレビ系

  • 11PM(1971年4月~1975年9月)
  • テレビ三面記事 ウィークエンダー
  • お笑いマンガ道場
  • 新オバケのQ太郎
  • 金曜10時!うわさのチャンネル!!(1975年4月~1979年9月)(「木曜10時!うわさのチャンネル」と改題)
  • ドラえもん(1973年のテレビアニメ)1974年~1975年ごろにかけて再放送。
  • 宇宙戦艦ヤマト(読売テレビ制作)
  • 天才バカボン(読売テレビ制作)
  • 元祖天才バカボン
  • アストロガンガー
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • いじわるばあさん(読売テレビ制作)
  • 巨人の星(読売テレビ制作)1977年ごろに再放送。
  • 水滸伝
  • 全日本プロレス中継
  • ルパン三世シリーズ
    • TV第1シリーズ
    • TV第2シリーズ
  • サンダーマスク
  • 時間だヨ!アイドル登場
  • 心のともしび
  • カックラキン大放送!
  • 太陽にほえろ!

TBS系

フジテレビ系

テレビ朝日系

テレビ東京系

ニュース・報道

バラエティ

独立局制作番組

その他


特別番組

アニメ事情

TSIは、東名阪以外の放送局では珍しく自社でテレビアニメを制作しているほかに、テレビ東京から番組販売を通じて購入した全日帯の番組を、夕方や早朝を中心にしばしば遅れネットで放送している。
深夜アニメは下落合県民から忌み嫌われており、いわゆるUHFアニメを含め全く放送していない。例外として2016年春に「おそ松さん」が放映されたが、この作品は原作「おそ松くん」作者の赤塚不二夫が下落合県と縁深いという事情があった。

本社「TSI広場」

テレビ下落合の本社、つまりメイン本社となる「TSI広場」(下落合県羽可本市)には、本社、放送センター、旅館、ホール、ライブラリーが集まり、全ての社員どもが日々この場所で仕事に励んでいる。
メインスタジオは、2000年に完成した最先端の技術力を持つ、バカバカしくハイテクな「TSI放送センター21」である。しかし、内部は当然の如くスカスカである。
広場の中央には、初代社長がシェーをしている「シェー噴水」が立ち、社員どものバカぶりを見ている。
その他、広大な敷地内には、本社のオフィスや関連会社がある「西館」(1986年完成)やTSIが運営する旅館「赤塚旅館」が入居する「東館」(1988年完成)や初代スタジオを再利用した「TSIホール」や、初代社屋を再利用し、これまで放送された番組の映像やセットなどを集めた「TSI番組資料館」が並ぶ。

施設紹介・フロアガイド

西館

1986年完成。本社のオフィスや関連会社がある。
フロアガイド フロア解説
16F テレビ下落合取締役委員会事務所・社長室・会議室 TSI取締役委員会事務所があり、取締役委員会だけの会議室がある。
15F テレビ下落合ホールディングス本部 TSIHDの本部があり、全ての業務がこのフロアで行われる。
14F テレビ下落合本社 制作部・ドラマ部などの部署があるフロア・TSIのグループ会社も入っている。
13F
12F
11F
10F
9F
8F
7F
6F TSIグリル 関係者以外も利用可。
5F プール
4F TSIカフェテリア
3F TSIバカの湯・女湯
2F TSIバカの湯・男湯
1F ロビー  
B1F 地下駐車場  
B2F  

東館

1988年完成。

TSI放送センター21

1998年完成。地上20階地下2階の放送センター。屋上には鉄塔がある。送信所は尻餅山にあるが放送終了後の試験電波発射テストなどは鉄塔から発射している。
屋上 お天気カメラで下落合が一望できる。
20F TSIスカイスタジオ 生放送対応スタジオ。
19F Eスタジオ、Fスタジオ 収録番組だけのスタジオ(生放送は対応しない)。ドアの色はない。スタジオ番号のみ
18F Oスタジオ
17F Mスタジオ
16F Lスタジオ
15F Kスタジオ
14F Jスタジオ
13F Iスタジオ
12F Hスタジオ スタジオ入口のドアの色はない。スタジオ番号だけ。
11F
10F FM下落合放送センター FM下落合のすべてのラジオ番組がここから発信される。
生放送専用・収録専用・兼用のスタジオがある。
9F ラジオ下落合放送センター ラジオ下落合のすべてのラジオ番組がここから発信される。
生放送専用・収録専用・兼用のスタジオがある。
8F Cスタジオ スタジオのドアの色は
7F 回線センター 生中継に欠かせないマイクロ回線の運用・保守、局内回線分配系の管制・運用を行うセクション
6F メディアセンター 放送の運行・送出を行うマスターコントロールルーム
5F Pスタジオ・副調整室 スタジオ入口のドアの色はない
4F 報道フロア・Nスタジオ 報道番組用生放送対応スタジオ(L7) スタジオ入口のドアの色はL7が青
3F Dスタジオ スタジオ入口のドアの色はL4スタジオが、L5スタジオが赤、L6スタジオが黄
2F Aスタジオ、Bスタジオ スタジオ入口のドアの色はAスタジオが、Bスタジオが
1F スタジオストリート 公開型スタジオで、朝番組や観覧番組専用のスタジオ。
入口のドアの色は

TSI番組資料館

1959年完成。
3F 映像の歴史(旧報道フロア) TSIでこれまで放送された映像が公開されている。
2F    

海外支局

地域 海外支局名 備考
北米・中南米 TSIアメリカ総局 ニューヨークに設置。
TSIワシントン支局  
TSIロサンゼルス支局  
TSIハバナ支局  
TSIリオデジャネイロ支局  
ヨーロッパ TSI欧州総局 ロンドンに設置。
TSIブリュッセル支局  
TSIジュネーブ支局  
TSIベルリン支局  
TSIローマ支局  
TSIモスクワ支局  
東アジア    

プロ野球中継

時報

CM

古くから個性の強いローカルCMを放送してきた事で知られる。ジャンルは小売店、特定団体、風俗店など多種多様に渡る。
  • だよん整形
  • サロンばん
  • 四共興業レジャービル(四共興業株式会社)
  • ニュー大名トリコ
  • メガネの嫌味堂
  • おもちゃのデカパン
  • 下落合電力株式会社
  • 白塚警察官紹介所
  • HOTELシモオチアイ
  • スナックイヤミ
  • だよん泌尿器科
  • デリバリー介護サービス竹の花
  • MTTコドモ
  • トンマパワーS錠(下落合製薬株式会社)
  • 電気のブタ松
  • スーパーホシエー
  • ケンケンタッキーフライドチキン
  • 洋装のイヤミ
  • チカちゃん電話(MTTコドモ株式会社)

オープニング・クロージング

初代(開局~1971年)

オープニング

グリーグの「ペール・ギュント 第1組曲 作品46 第1曲"朝"」のBGMをバックに、空の映像を映す。そして、空の映像をバックに、「テレビ下落合」のロゴ(当時)を大写しし、「653チャンネル」のテロップを小さめに写す。そして、「おはようございます。テレビ下落合、放送開始の時間です。」というアナウンスが入る。そして、中継局のテロップが縦にロールし、全中継局を紹介した後、「テレビ下落合(改行)TSIネットワーク(大写し)」のテロップと、各中継局のテロップ(小さめ)が表示される。最後に、「JOBAKA-TV(改行)テレビ下落合」のテロップが表示され、番組がスタートしていた。

クロージング

ナルシソ・イエペスの「アルハンブラの思い出」のBGMをバックに、オープニングと同じ空の映像を映す。そして、オープニングと同じテロップが表示され、次に「これで今日の放送は全部終わりました」のテロップが表示され、顔がケムンパスのアナウンサーの映像が映され、再び空の映像に戻り、オープニングと同じ中継局テロップが表示され、全中継局を紹介した後、オープニングと同じテロップが表示される。最後に、オープニングと同じコールサインと局名のテロップが表示され、映像がフェードアウト、その後停波していた。
ちなみに、空の映像は、初代社長の馬鹿塚が開局前にホームビデオとして撮影していた物の転用とみられる。
オープニング・クロージングとも、当時はモノクロだったが、1966年にカラー化された。

2代目(1971年~1973年)

オープニング

静止画数枚程で、電波発射を表現するブルーバックの静止画(青地に白色でバカボンのパパを象った社章を描画した、青白2色のスライド。画面は静止画)表示、BGMはヨハン・シュトラウスの「皇帝円舞曲」のサビ部分が流れる→前述と同じ図柄(大きさも全く同一)にもうひとつ直径が異なる別の円が追加された静止画に切り替わる(但し、1枚目と図柄の表示位置は微妙にずれる)→バカボンのパパのイラスト(背景は水色)に、手書き文字で映像周波数・音声周波数・映像出力・音声出力が記載されている物のスライド→ブルーバックに白スーパーで中継局一覧のテロップ。

クロージング

開局から1991年3月までは、静止画(静止画に使用された写真は日替わりでバカボンのパパ、イヤミ、ニャロメ等)の上に「本日の放送はすべて終了しました。TSI(当時のロゴ」のテロップ表示→「お休みの前に 火の元と戸締りを…。」のテロップ表示→水色の背景に黄色の東北地方の地図で下落合県が青色のスライド→続いて水色の背景に青色の下落合県のクローズアップ地図スライド(TSIのロゴと尻餅山山送信所の場所を示す記号)→ブルーバックに白スーパーでチャンネル、周波数、映像・音声出力の紹介→中継局一覧→黒フェードアウト→フェードアウト直後に停波。
BGMはエレクトーンで演奏された、ショパンの「別れの曲」を使用。

3代目(1973年~1981年)

オープニング

16ミリフィルム製作、バカボンのパパやイヤミなどのイラストの後、ラストカットで尻餅山親局の送信塔のイラストがズームアップし、送信塔から「JOBAKA-TV」のクレジットが手前下方に出てきた後、続いて文字が「テレビ下落合」に変わりその上に「TSI」のマークが出てくるというものであった。テストパターンミュージックが流れる前に中継局一覧のテロップを放送していた。

クロージング

16ミリフィルム製作、夕暮れの空、フジオプロ本社のあと、イヤミ達の大レースの様子をバックに「JOBAKA-TV」、「TSI」マーク、「テレビ下落合」のクレジット。その後はリチャード・クレイダーマンの「哀しみの終わり(I)」をBGMにし、ブルーバックにコールサイン、略称、局名と中継局一覧のテロップを流していた。

4代目(1981年~1992年)

オープニング

夜明けを迎えるフジオプロ本社の映像に始まり、スタジオや副調整室のシルエット映像、そして局舎の映像(1986年に西館が完成したため撮り直し、更に1988年には東館が完成したため再度撮り直し)の順で映した後に下落合県の地図に切り替わり、県内各地の中継局とチャンネル番号を紹介した。BGMには、夜明けの場面が喜多郎の「新たなる旅路」のイントロ部分、続く部分にはアール・クルーの「Amazon」が使用された。

クロージング

県内各地の名所をCGによるイラストで表現したもの(8ビットのコンピュータを使用しているため、当時のテレビゲーム的なタッチに見える)をバックに、各中継局のチャンネル(周波数)をロールテロップで紹介する(羽可本港→海中→下落合線→羽可本駅→フジオプロ本社→夕日に聳えるイヤミ・チビ太のコンビのオブジェとフジオプロ本社→バカ田大学校舎→おでんタワー→漁船を壊すバカボンのパパ→ウナギイヌの家→交番→バカボン家とレレレのおじさん→八百×の順、最後には「おやすみなさい TSIテレビ下落合」と表示)。音楽はスウィート・ピープルの「Nuits Blanches(白夜)」。5分30秒間にわたる、クロージングとしては異例の長いものであった(BGMの原曲は3分23秒だが、2回に渡って曲をクロスフェードした上で延長している)。

5代目(1992年~1994年)

オープニング

TSI本社をバックにJOBAKA-TVと表示、羽可本市の映像が流れた後に中継局を表示、TSIの本社の映像に戻り、ブルーバックに「TSIテレビ下落合(旧ロゴ)」のロゴが出て終了。

クロージング

薄暗い場所に置かれたピエロ型のオルゴール(曲は荒井由実の「卒業写真」)が回転する映像。右下にコールサインが表示され、その後、中継局を表示し、最後にTSIの黒縁付きの白ロゴを表示し終了。

6代目(1994年~1998年)

オープニング

1994年のロゴ変更に伴いオープニング・クロージングを一新。実在局のNHKやテレビ大分・テレビ熊本と同じように君が代や日章旗が流れる映像を放送していた。まず掲揚台に掲揚される日章旗をズームアップし、下落合県内の空撮や風景映像を撮影したものを放送。最後のところで再び日章旗が写り、ズームダウンするというものであった。そのあと、オープニングでは、海をバックに羽可本親局のチャンネル・出力が表示→TSI旧社屋横の鉄塔(ここで中継局表示が出る)→TSI旧社屋横の鉄塔のSNGパラボラアンテナにズームアップ→日の出をバックに「TSI(新ロゴ) JOBAKA-TV テレビ下落合」が出る。

クロージング

フジオプロ本社塔屋の壁面ロゴをバックに尻餅山親局のチャンネル・出力を表示→あとはオープニングと同様。
また、過去には終盤の映像をTSI

7代目(1998年~2005年)

オープニング

テレビ下落合映画社の製作による「バカボン家の一年」のアニメーション。バカボン家のシルエット(その上に「これでいいのだ テレビ下落合(当時のキャッチフレーズ」)のテロップ→朝の様子→昼の様子→雨→虹→夏の夕暮れ→秋→冬→空の色が全部抜けて白になる→TSI放送センター21の鉄塔から社屋全景へズームダウン→「TSI JOBAKA-TV テレビ下落合」のロゴが出て終了。

クロージング

オープニングと映像は同じだが、アニメーションのラストカットが夜に変わっている。

8代目(2005年~2008年)

オープニング

山から見た朝日・テレビ下落合社旗・テレビ下落合社屋・社屋内の映像をバックに、コールサイン・ロゴ・中継局チャンネルが表示される。BGMは北朝鮮のようなオーケストラ演奏のもの。そのあと静止画。

クロージング

グロ注意!
首を吊って自殺しようとしているイヤミとチビ太の静止画をバックに翌日放送の番組紹介「あすの番組から」を表示し、その後ウナギイヌの絵の上に「おやすみなさい」と書かれた静止画、TSIのロゴマークの静止画で終了。
BGMのメロディは「シェルブールの雨傘」。オルガンで演奏されているが、放送マニアやインターネット上のユーザーには、この音楽に恐怖を感じる人もおり、一部では「呪いのオルガン」や「自殺のオルガン」といったあだ名で呼ばれることがある。

9代目(2008年~2012年)

オープニング

バカボンのパパなど、赤塚キャラの写真をバックに「おはようございます」とテロップが表示され、そのテロップが左上に小さく残り、「今日もテレビ下落合県内番組でお楽しみ下さい」のテロップが表示される。次に、「JOBAKA-DTV(改行)第10チャンネル」、「TSI(改行)テレビ下落合(改行)デジタルテレビジョン」とテロップが表示される。次に、左上に「今日のおめざ」のテロップ、右下にBGMの曲名とアーティストのテロップが表示される。
BGMはイタリアのポップグループ・Il Guardiano Del Faro による「Questa Sera O Mai Pi?」(かつてCBCで使われていたものと同じ)。

クロージング

「思い出ずるも恥ずかしや(讃美歌245番)」をバックに、赤塚キャラの写真が映される。終盤には、「JOBAKA-DTV(改行)周波数 333.142857MHz(改行)出力 150W」とテロップが表示され、最後に「TSI(改行)テレビ下落合」の局ロゴが出て終了。

10代目(2012年~)

ポール・モーリアの「見知らぬ人(かつて岐阜放送のオープニングで使われていたものと同じ)」をBGMに、バカボンのパパたちが放送業務を行う映像。、バカボンのパパ・イヤミなどの人気キャラを多数のTSIの出演者・スタッフに扮させたつくりになっている。
映像の合間に「明るい話題をお茶の間に、(考えるドラマを若者に)、身近なニュースをより速く、新しい話題を提供するテレビ下落合」というスローガンテロップが出ていた(かつての岐阜放送のオマージュ。なお「考えるドラマを若者に」のスローガンはクロージングでも使用)。

開局初日の番組編成

実在局との連携

近年、実在局とTSIが共同制作機構を結成したり、加盟局同士の連携を深める動きもある。
2005年(平成17年)4月より、青森テレビ(ATV)、テレビ岩手(TVI)、秋田テレビ(AKT)、仙台放送(OX)、山形テレビ(YTS)、福島中央テレビ(FCT)、新潟総合テレビ(NST)、長野放送(NBS)、テレビ山梨(UTY)との間に美しい友情が芽生える。これらの9局はエリア内で2番目に開局したテレビ局であることが共通しており、2005年(平成17年)6月よりこの5局で「東北甲信越ネットワーク」結成。

  • 最終更新:2017-01-30 23:25:26

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